インターネット予約−仮患者ID発行

 「幸せ配達人ナビ」閲覧へのご同意 

当クリニックの基本方針をご理解いただくために、説明会へご参加いただく前にすべて閲覧してください。

ご同意いただけない場合は、残念ながら当クリニックでの受診はお断りさせていただきます。


 「浅田レディースクリニック基本方針」へのご同意 

浅田レディースクリニック基本方針    2015年8月〜

当クリニックの治療は、当クリニックにおけるエビデンスに基づき、下記のように方法を定め、実施しています。 (方法は随時改善し、変更となることがあります。)

・当クリニックは、ドナー精子、ドナー卵子を扱う治療は実施しません。
・当クリニックでの治療では、出産・子育てを考慮し、女性50歳未満とします。また、凍結検体の保存期間を原則男性50歳代、女性40歳代までとし、それを超える場合は治療・保管を中止いたします。
・当クリニックは生殖医療に関する各種学会(日本産科婦人科学会、生殖医学会等)の規約、会告を遵守しています。
・当クリニックは婦人科手術や甲状腺治療等専門施設での治療が必要だと判断する場合以外、他施設との不妊治療併行はいたしません。
・当クリニックで体外受精を行う際は、治療を受けられる方がご夫婦であることを確認するため、戸籍謄本(3カ月以内に取得のもの コピー不可)を年に1回確認しています。
・卵巣刺激は、卵巣予備能と年齢を考慮し、確実に成熟卵を採取することを目的としています。
(そのための刺激法の結果として採取できた採卵数は個々により異なることになります。)
・受精方法は、スプリット(媒精《通常の体外受精》:顕微授精=1:2もしくは1:3)で実施します。卵が少ない、または精子が少ない場合は全て顕微授精とし、受精卵を確保し胚移植できることを優先しています。
ご主人の感染症検査が陽性の場合、感染症検査結果が判明していない、検査期限が切れている場合は、顕微授精のみとなります。また、凍結精子使用の場合、奥様の精子不動化抗体が陽性の場合も、顕微授精のみとなります。
・新鮮胚移植は実施せず、採卵周期は受精卵を凍結保存し、別の周期にホルモン補充による子宮内膜調整法での凍結胚融解胚移植を実施します。
・胚移植では、移植をすることを優先し、胚の不分割、変性以外の移植中止はいたしません。
胚の成長段階(分割胚、胚盤胞)にこだわらず実施します。また受精方法による区別はいたしません。
・凍結保存は、受精胚数や胚の状態により、前核期(採卵翌日の受精卵)または胚盤胞での凍結を行い、胚移植の中止を回避します。正常受精卵のみ原則凍結します。
・胚移植個数は、原則1個ですが、胚移植回数、治療歴、年齢等で考慮し、2個までを許容とします。
・40歳以上での受精卵凍結では、若年者に比べ胚盤胞到達率が著しく低下し、体外培養負荷が大きくなる事を考慮し、原則前核期の凍結となります。(受精卵が20個以上の場合には、一部胚盤胞までの培養・凍結を考慮します。)また胚移植は3日目(分割胚)、2個を原則とします。
・前核期凍結で融解胚移植をする場合は、3〜5個の凍結胚を融解し、原則3日目(分割胚)移植になります。胚移植後の残りの胚で良好胚盤胞が得られた場合は、胚盤胞凍結を実施します。
・治療に使用できず廃棄対象となる卵子、精子、受精卵(胚)は、その機能解明や原因追及、研究のため、最長14日間観察後に廃棄します。


治療終結の目安について

・運動精子(生存している精子)がない場合
・卵胞が育たない(クロミフェン採卵連続6周期以上実施しても採卵できない)場合
・医療的に治療不可能な場合(精子または卵子がない、あるいは採取できない)
・当院での通常の卵巣刺激での採卵5回実施後(今回の妊娠・出産に対する治療に関して)
・女性の年齢(50歳以上)、疾患など、安全な妊娠・分娩が不可能と思われる事態が生じた場合


以下のような場合には当院における治療を終了いたします。
・当院の基本原則に同意できず、基本原則と違う治療を望まれた場合
・患者さまと当院スタッフ間で信頼関係がなくなった場合
・女性の年齢が50歳になった場合

ご同意いただけない場合は、残念ながら当クリニックでの受診はお断りさせていただきます。

・当クリニックではより確実に初診受診前説明会にご参加頂けるよう待ち順番システムを採用しております。
・現在、浅田レディース勝川クリニックで順番待ちをされている方は54人です。(2018年11月18日 15時47分現在)
 名古屋駅前クリニックとは順番待ちの人数が異なります